エスパー伊東は現在生きてる?カバン芸で病気や死去の噂も!若い頃のホスト画像がイケメン

エスパー伊東は現在生きてる?アイキャッチ
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平成の時代に「カバン芸」で一世を風靡した芸人・エスパー伊東さん。

ネット上では現在「エスパー伊東は生きてる?」といった声や、「死去の噂」の真偽について多くの検索がされています。

結論から申し上げますと、エスパー伊東さんは2024年1月16日に、63歳の若さで亡くなりました

体を張ったパフォーマンスで知られるエスパー伊東さん。その死因として『カバン芸の無理』が囁かれているようです。

今日ここでは、エスパー伊東さんにまつわる

  • 「現在も生きてる?」という噂の真相
  • 死因や病気の原因はカバン芸の無理?
  • 若い頃の超イケメンなホスト時代【画像】
  • 結婚せず生涯独身

について、詳しく紹介します。ぜひ、最後までお付き合いください!

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目次

エスパー伊東「現在も生きてる?」という噂の真相

エスパー伊東現在も生きてる見出し
引用元:X

ネット上では

「エスパー伊東さんは現在も生きてるの?」

と気になって検索している方が非常に多いようですが、冒頭でもお伝えした通り

エスパー伊東さんは2024年1月16日に、63歳の若さで亡くなられています。

所属事務所が発表した享年は64歳でした。

しかし、エスパー伊東さんが亡くなられたことを、未だに知らない方も意外と多いようです

エスパー伊東の死因は「てんかん重積」

エスパー伊東病気見出し
引用元:X

エスパー伊東さんの所属事務所が発表した公式な死因は「てんかん重積(じゅうせき)」でした。

この「てんかん重積」とは

激しい発作やけいれんが5分以上続いたり、意識が戻らないまま短い発作を何度も繰り返してしまう命に関わる重い状態のことを指します。

エスパー伊東さんは2018年末に「右変形性股関節症」の治療に専念するため、惜しまれつつも芸能活動を休止しました。

しかし、その後に多発性脳梗塞を発症し、認知症の症状や言語障害も現れるなど、病状は非常に深刻なものになっていったといいます。

生活保護の闘病生活が衝撃!

休業によって収入が途絶えてしまったエスパー伊東さん。

晩年は『生活保護』を受給しながらリハビリ施設や病院での療養を続けていました。

さらに追い打ちをかけたのが、当時は流行していた新型コロナウイルスによる「面会制限」です。

親しい友人たちともなかなか会えない孤独な環境の中で、入退院を繰り返しながら、静かに病気と戦い続けていたといいます。

『めちゃイケ』メンバーとの固い絆

そんな過酷な闘病の末に、迎えてしまった早すぎるお別れ。

エスパー伊東さんの告別式には、かつてバラエティ番組『めちゃ×2イケてるッ!』で長年共演した加藤浩次さん、有野晋哉さん、武田真治さんといった豪華なメンバーが駆けつけました。

テレビの露出が減り、闘病生活に入ってからも、仲間たちはエスパーさんのことを決して忘れてはいなかったようです。

これほどまでに多くの芸人仲間やファンから愛され、最期まで全力で駆け抜けたエスパー伊東さん。

満身創痍の闘病生活を強いられることになってしまった晩年には、「あの命がけのカバン芸が原因だったのでは?」と噂されているようです。

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エスパー伊東の死因や病気の原因はカバン芸の無理?

エスパー伊東カバン芸の写真
引用元:X

エスパー伊東さんといえば、やはり代名詞である「ボストンバッグに体を入れるカバン芸」を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

時の人として一世を風靡した当時の芸風は、誰が見てもかなり体を酷使しているものでした。

ネット上でも「晩年の病気や死因は、あのカバン芸で無理をしすぎたせいでは?」と囁かれているようです。

医師から下された「二度とバッグに入れません」の通告

実は、エスパー伊東さんがかつて脳梗塞で倒れて入院した際、担当の医師からは衝撃的な通告を受けていたそうです。

エスパー伊東

お医者さんから、二度とバッグの中に入れませんと言われました

身長165cmもある大人の男性が、あんなに小さなボストンバッグに体を折りたたんで入ること自体、本来なら人間の骨格や関節の限界を超えています

首や腰、そして関節にかかる負担は想像を絶するものだったはず。

医師の警告通り、長年にわたる体当たりのネタは、確実にエスパー伊東さんの体を蝕んでいました。

エスパー伊東の全盛期は年収2000万円!

テレビでの露出が徐々に減っていった後も、エスパー伊東さんは「結婚式の余興芸人」として全国のステージを飛び回っていたといいます。

持ち前のカバン芸や激しいパフォーマンスを武器に、結婚式の余興に引っ張りだこ。

なんと、全盛期の年収は2000万円近くを稼ぎ出すほどでした。

当時の営業用の余興動画がこちらです。

全国のファンを笑顔にするために、テレビの裏でもカバンに入り続け、体を張り続けていたのですね。

若い頃のカバン芸で体を酷使

そんな「営業での頑張り」も、結果としてさらに体を酷使することに繋がってしまいました

2018年には「右変形性股関節症」という股関節の激しい病気を発症。

この病気は、関節の軟骨がすり減ることで激しい痛みを伴い、歩行はおろか、立つことすら困難になる病気です。

この病気が原因で、エスパー伊東さんの代名詞だったパフォーマンスは、完全に不可能となってしまいます。

公式な死因である「てんかん重積」自体は脳の異常によるものですが…。

  • 若い頃に脳梗塞を患う
  • 関節もボロボロになるまで体を酷使した芸風

などの要素が重なり、代名詞であるカバン芸が、エスパーさんの晩年の体力を奪う原因になっていたことは否定できません。

ファンを笑わせるために文字通り命を削ってカバンに入り続けたエスパー伊東さん。その不器用なまでの芸人魂を思うと、本当に胸が締め付けられますね。

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【画像】エスパー伊東の若い頃の超イケメンなホスト時代

生前はボストンバッグに入るコミカルな姿や、黒タイツ姿でお馴染みだったエスパー伊東さん。

ところが、若い頃のエスパーさんは、現在の姿からは想像もつかないほどの「超がつくほどのイケメン」でした。

ここで、エスパー伊東さんのプロフィールを改めて振り返ってみましょう。

  • 芸名:エスパー伊東
  • 本名:伊東万寿男(いとう ますお)
  • 生年月日:1960年12月26日
  • 出身地:熊本県
  • 身長:165㎝

実はエスパー伊東さんは、芸人になる前や、芸人として売れ始めた初期の営業として「ホスト」をしていた過去があります。

その当時は、整った顔立ちから女性客に凄まじい人気を誇り、「客同士が彼を取り合う」ほどの大ブレイクを果たしていたというから驚きです。

【若い頃】伝説のモテエピソード

若い頃は「超売れっ子ホスト」だったというエスパー伊東さん。

そんなエスパーさんをめぐって、女性客同士で取り合いになったモテエピソードもありました。

客A子

私はオーシャンシップ65万円入れるから

じゃ私はヘネシーのバカラ100万円入れるから

さらに、タニマチから「毎回約400万円くらいゴチになっていた」という当時のエピソードも。

エスパー伊東さんはエリートホストとして、夜の街に君臨していたのですね。

そんなエスパー伊東さんの学生時代の画像がこちら。

上記は、小学生時代の写真ですが、整ったビジュアルですね。

続いては、高校時代の画像

端正な顔立ちは「ジャニーズ系」とも言える爽やかなイケメンですよね。

これだけ男前であれば、のちにホストとして女性客をメロメロにさせ、大金を稼ぎ出していたというのも120%納得がいきます。

エスパー伊東は結婚せず生涯独身!元カノは沓名環希?

全国の結婚式を盛り上げていたエスパー伊東さんですが、自身のプライベートでは結婚はしておらず、生涯独身でした。

ネット上では「妻(嫁)がいるのでは?」という噂もありましたが、過去のインタビューでも公に独身であることを明かしています。

そんなエスパー伊東さんですが、過去に一度だけ「結婚を真剣に考えた女性」として、沓名環希(くつな たまき)さんの名前が挙がったことがあります。

沓名環希さんは1969年11月22日生まれ。エスパー伊東さんの8歳年下で、グラビアアイドルや女優として活動していたそうです。

こちらが沓名環希さんの画像

エスパー伊東結婚相手・沓名環希の画像
引用元:X

お二人はかつてテレビ番組の企画や格闘技イベントなどをきっかけに親交を深め、当時は「熱愛・結婚秒読みか?」と大きな話題になりました。

しかし、結果として結婚まで至ることはなかったようです。

晩年の闘病生活を支えていたのは、奥さんではなく、長年連れ添った所属事務所の社長や親しい芸人仲間たちでした。

エスパー伊東は現在も生きてる?【まとめ】

今回は、平成のバラエティ界を盛り上げたエスパー伊東さんの「現在」や「若い頃の噂」について紹介しました。

現在生きてる?の真相

  • 2024年に63歳で逝去。死因は「てんかん重積」。晩年は病気と闘いながら生活保護を受給し、療養生活を送っていました。

若い頃のイケメンホスト時代

  • 黒タイツの印象が強いですが、若い頃はジャニーズ系の超イケメン。女性客が高級ボトルを入れ合うほどの伝説の売れっ子ホストでした。

結婚や妻の噂について

  • 生涯独身でした。過去に女優の沓名環希さんと結婚秒読みと噂されましたが、最終的には良き友人のままだったようです。

ファンを笑顔にするために、文字通り命を削って「カバン芸」に人生を捧げ続けたエスパー伊東さん。

彼が届けてくれたたくさんの笑いは、これからも多くの人の心に残り続けることでしょう。

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