フィギュアスケート界の次世代を担うホープ・中井亜美選手の代名詞といえば、トリプルアクセルですね。
2025年よりシニアへ転向した中井選手は、同年10月に開催されたグランプリシリーズにて、初参戦でいきなり初優勝という快挙を成し遂げました。
そんな中井亜美選手は、どんな家族に囲まれて育ったのでしょうか?
今日ここでは、フィギュアスケーター中井亜美選手にまつわる
- 実家の家族構成は4人
- 父親と母親のサポートが神対応
- 父は自営業で実家はお金持ち
- 姉はアニソン歌手の噂
- 小学校・中学校・高校どこ
について詳しく紹介します。ぜひ最後までご覧ください。
【フィギュア】中井亜美の家族は4人

フィギュアスケーター中井亜美選手の家族構成は次の通り。
- 父親
- 母親
- 長女
- 次女(中井亜美)
中井亜美さんの実家は、両親と姉が1人いる4人家族。両親と姉の名前や年齢、職業といった公式なプロフィールは明かされていません。
シニアデビュー直後から驚異的な快進撃を続け、ミラノ・コルティナ五輪の『メダル候補』と注目されている中井亜美選手。彼女を支える家族のサポート力が話題になっています。
中井亜美の父親と母親のサポートが凄すぎる

中井亜美さんは新潟県新潟市の出身。浅田真央さんに憧れて、5歳からフィギュアスケートをはじめました。
小学校まで地元新潟を拠点に活動していましたが、中学は千葉県市川市にある『市川市立南行徳中学校』へ進学。さらなるレベルアップのため、千葉県にあるクラブに移籍しています。
この千葉県のクラブへの移籍に伴い
- 父親と姉は地元新潟に残留
- 母親と中井亜美選手は千葉へ移住
両親は娘の夢を応援するため、2拠点生活を選択しました。
中井選手はインタビューなどで
中井亜美家族全員がバラバラになってまで自分を応援してくれているいることに感謝しています。
と語っており、家族のサポートが「結果を残したい」というモチベーションに繋がっているそうです。
フィギュアスケート選手・中井亜美選手の快挙の背景にあるのは
- 遠くから支える父親と姉
- 現場で寄り添う母親
家族一丸となった献身的なサポートで成り立っているとされていました。
新潟から娘をサポートする父親
父親は仕事のため新潟に残り、現在も新潟で長女と2人で生活しています。
中井亜美選手が地元新潟にいた頃は、お父さまが早朝練習などの送迎を全面的に担っていたようでした。
大きな大会がある際には会場に駆けつけ、娘の成長や活躍を見守っている父親。
中井選手と母親が千葉へ移住して練習に専念する「二拠点生活」を維持するため、経済面や遠方からの精神的サポートを続けてるそうです。
移住してサポートする母親
中井亜美選手は練習環境を優先し、現在は千葉に拠点を移してお母様と生活されています。
練習の拠点を新潟から千葉の『MFフィギュアスケートアカデミー』へ移籍した際
と一緒に千葉へ移り住んだ母親の言葉が、中井選手の大きな原動力になっているようです。
千葉で部屋を借りて、二人で暮らしている母と娘。
お母さまは亜美さんが競技に専念できる環境を24時間体制で整えており、食事の栄養管理やスケートの送迎、 厳しい練習や遠征が続く中、最も近くで寄り添いメンタル面での支えとなっています。
中井選手は「大人になるにつれて、母の大変さがより分かるようになった」と感謝を述べていました。
中井亜美の実家はお金持ち?父親の職業は


フィギュアスケート選手として活動するには、一般的に年間数百万円、トップレベルを目指すなら1,000万円前後かかると言われています。
そのような背景もあり、中井亜美選手の実家は「お金持ちではないか」と囁かれているようです。
中井選手にまつわる「実家お金持ち説」について、詳しく見ていきましょう!
実家お金持ち説①父親は医師
フィギュアスケートは、遠征や練習に多額の費用がかかるスポーツということで、父親の職業に注目が集まっているようです。
いくつかのメディアは、中井選手の父親の職業を『自営業』と報じており、ネットやファンの間では



中井亜美さんの父親は医師ではないか
といった噂が囁かれていました。
メディアで紹介された「自営業」の中には、個人経営クリニックの開業医も含まれるため、そこから推測する人がいた可能性も考えられます。
しかし、公式な報道や中井選手本人からの公表で「医師」と明言されたことは一度もありません。
中井亜美選手のお父さまが「医師(開業医)」というのは、あくまで憶測の域。父親の具体的な職種は明らかになっていません。
実家お金持ち説②2拠点生活の維持
中井亜美選手はより高いレベルの指導を受けるため、中学進学と同時に地元新潟を離れ、千葉県へ拠点を移しました。
2026年現在、新潟と千葉で2拠点生活をしている家族。
2軒分の住居費や光熱費・生活費を維持した上に、高額なフィギュアスケートの活動費を支え続けている点も、お金持ちと言われる理由の1つです。
幼少期の頃から英才教育を可能にする経済力が、ファンの間で「実家はお金持ちではないか」という噂に繋がっているようです。
経済面も含めて、極めて強力なサポート体制が整えられている中井選手の実家。
一般的な会社員の家庭では現実的に厳しい背景から、お父さまが高所得層である「会社経営者」や「開業医」といった噂が根強く残っています。
中井亜美の姉はアニソン歌手・中井佑香?
中井亜美選手には姉が1人いるのですが、そんなお姉さまに関わる噂として



中井亜美ちゃんの姉は、アニソン歌手の中井佑香さんではないか
という噂がSNSを中心に流れていました。
2022年に新潟の「アニソンシンガーオーディション」でグランプリを獲得し、アニソン歌手としてデビューした中井佑香さん。
2005年生まれで、2026年現時点の年齢は20歳。中井亜美選手の3歳年上です。
中井佑香さんと中井亜美選手が「姉妹」と噂される理由はいくつかありました。
- 双方の出身地が新潟県新潟市
- 佑香(ゆか)亜美(あみ)という名前
- 顔がそっくり
といった点が姉妹説に結びついているようです。
こちらは、アニソン歌手中井佑香さんの画像。


確かに、目元や鼻の形が中井選手と似ていますね。
しかし、おふたりが姉妹といった噂は、ネットを中心に広まった憶測の域。中井亜美選手と中井佑香さんが姉妹であると公表した事実はありません。
アニソン歌手・中井佑香さんは2024年3月、『柳都アーティストファーム』との専属契約を終了。その後の活動の詳細はわかっていないようでした。
中井亜美の小学校・中学校・高校どこ


- 名前:中井亜美(なかい あみ)
- 生年月日:2008年4月27日
- 出身:新潟県新潟市中央区女池周辺
- 身長:150cm
- 小学校:新潟市立女池小学校
- 中学校:市川市立南行徳中学校
- 在籍校: 通信制の勇志国際高等学校
- 所属:TOKIOインカラミ(2023年より)
中井亜美選手は、テレビで観た浅田真央さんに憧れて、5歳の頃からフィギュアスケートをはじめます。
ただ、当時は地元新潟にスケートリンクがなかったため、似たような種目である新体操を習っていたそうです。
2014年地元・新潟市に通年リンクが完成したことをきっかけにフィギュアスケートを開始。翌2015年、新潟市中央区にある『女池小学校』に入学しました。
小学校時代の担任の話によると、「努力家で、何事にも前向きだった」という中井選手。中学校入学時に千葉県へ拠点を移し、中庭健介コーチから指導を仰いでいます。
2026年現在、通信制の『勇志国際高等学校(トップアスリートコース)』に在学しており、オンライン学習を活用しながら練習時間を確保。学業とフィギュアスケートの両立に努めているようです。
中井亜美の大会記録や成績
2026年現在17歳の中井亜美選手は、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を武器とする、日本女子フィギュア界の次世代を担う選手の1人。
小3で全日本ノービスB初出場、小4で優勝するなど早くから才能を開花させています。
中井亜美選手の近年の主な成績は次の通り。
- 2023年:世界ジュニア選手権 3位
- 2024年:ジュニアグランプリファイナル 3位
- 2025年10月:GPシリーズ・フランス大会 1位
- 2025年12月:GPファイナル(名古屋) 2位
2025年12月に開催された『全日本選手権』で、2026年ミラノ・コルティナ五輪の日本代表に内定しました。
中井亜美の家族は4人【まとめ】
ミラノ・コルティナ五輪の『メダル候補』と有力視されているフィギュアスケート選手・中井亜美さん。次世代のエースとして期待されています。
強力なサポート体制で中井選手の夢をバックアップしている父親と母親。新潟と千葉の2拠点生活を送りながら、娘亜美さんの活躍を応援していました。
離れ離れになりながらも、常に自分を支えてくれている家族の存在が、中井亜美選手の原動力に繋がっているようです。
トリプルアクセルと正確なスケーティングで「完成度の高い次世代のエース」と評価されている中井亜美選手。今後の活躍や成長が期待されています。



