【画像】久米宏の妻・麗子は元モデル美女!子供は娘1人?馴れ初め&プロポーズの秘話も

久米宏妻アイキャッチ
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元TBSアナウンサーの久米宏さん。ユーモアあふれるマシンガントークで知られています。

局アナ時代に担当した歌番組『ザ・ベストテン』で人気を集め、やがてフリーに転身。テレビ朝日系『ニュースステーション』の司会に抜擢されました。

久米さんの「わかりやすい言葉で伝える報道」は、後に続く大型ニュース番組の原点になっているようです。

そんな久米宏さんを公私にわたり支えていたのが妻・久米麗子(久米麗子)さん。ほとんどプライベート明かさない久米さんですが、奥さまは元モデルで美人と評判です。

今日ここでは、久米宏さんの家族にまつわる

  • 嫁・麗子は元モデルで美人
  • 妻はMCとしても活躍
  • 子供は娘1人?
  • 馴れ初めやプロポーズの秘話

について詳しく紹介します。ぜひ最後までご覧ください。

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目次

【画像】久米宏の嫁・麗子は元モデル美女

1969年に結婚された久米宏さん。妻は久米麗子(くめ れいこ)さんというお名前で、元モデルとして活躍していたそうです。

こちらは、久米宏さんと妻・久米麗子さんの画像

久米宏妻麗子画像
引用元:X

結婚式の写真でしょうか。とてもお綺麗な奥さまですね。

上記の写真は、2001年に発行された妻・麗子さんとの共著『ミステリアスな結婚』の表紙といいます。

妻の麗子さんは元モデル。1966年にポーラ化粧品のCMに出演し、1975年からは雑誌『マダム』などでモデルを務めていました。

20代から30代にかけて、テレビ出演や服飾雑誌のモデルとして表舞台で活躍されていた奥さまは、知的な雰囲気の非常に洗練された美人として知られているようです。

久米宏の妻・麗子のプロフィールや学歴&経歴

久米宏さんの妻のプロフィーや学歴&経歴は次の通り。

  • 名前:久米麗子(くめ れいこ)
  • 生年月日:1945年
  • 出身地:兵庫県明石市
  • 出身大学:共立女子大学(1967年卒業)

久米麗子さんの年齢は2026年80歳です。

こちらは2001年に撮影された写真。この当時、妻の麗子さんは65歳でした。

久米宏妻久米麗子
引用元:スポニチ

実年齢よりお若く見えますし、ベリーショートが似合っていますね。

奥さんは1945年生まれで、夫の久米宏さんは1944年生まれ。夫婦の生まれた年は違いますが、おふたりは同じ学年でした。

妻の麗子さんは、共立女子大学 文芸学部在学中、女優を目指していたようです。

1969年24歳で久米宏さんと結婚。しばらくモデルとして活躍されていましたが、1978年にスタイリストを志して専門学校に通い始めます。

元々、ファッションへの興味が強かった麗子さんは、モデルからスタイリストに転身。久米宏さんのスタイリングだけでなく、専門職として活動を広げていきました。

また、麗子さんはTBS系の情報番組『11時にあいましょう』で、MCを務めていた過去もあるようです。

同番組は1978年〜1979年まで放送。前身の番組『チャーミング奥さま』の司会を務めていたのが、夫である久米宏さんだったといいます。

夫が担当していた時間枠の番組を、後に妻が司会として引き継ぐという、当時としても非常に珍しい形でした。

1985年には、久米宏さんから個人事務所「Kパックル」を継承し、代表に就任た妻の麗子さん。

様ざまな分野で活躍されている奥さまですが、夫である久米宏さんとは、どのようにして出会ったのでしょうか?

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久米宏と嫁・麗子の馴れ初めは大学時代のサークル

久米宏さんと妻・麗子さんの出会いは、大学時代のともに19歳の頃

当時、早稲田大学 政治経済学部に在籍していた久米さんは、演出家志望だったようです。

同大学の演劇サークル「木霊(こだま)」に所属しながら、演出家の夢を目指してていた頃、女優志望だった共立女子大生の麗子さんと出会いました

当初は演劇仲間だったおふたりは、自然な流れで交際に発展したそうです。

夢に向かって活動している延長線上に、お二人の出会いがあったんですね。

大学卒業後、久米宏さんはTBSに入社。一方の麗子さんは、モデルとして飛躍的な活躍をみせていました。

同世代の学生として、青春時代を共に過ごされていたおふたり。結婚の決め手となる「プロポーズが独特だった」とされています。

久米宏のプロポーズの言葉が深い

久米宏さんが麗子さんにプロポーズをしたのは都営バスの中

当時、TBSに入社してアナウンサーになった久米さんは、バスに揺られながら

久米宏

僕たちの関係も、もういい加減、この辺で手を打たないか

と、麗子さんに向かって突然言い放ったそうです。

一般的には「結婚しよう」「結婚してください」というのが、プロポーズの言葉ですよね。

しかし、久米さんは「手を打たないか」と、まるで取引の交渉のような言葉で麗子さんにプロポーズしたといいます。

ドラマチックな愛の言葉とは程遠いプロポーズでしたが、麗子さんは「そうね」と言ってあっさり承諾しました。

実は、久米さんはとても照れ屋な性格で、 ストレートに愛を語るのが恥ずかしかったそうです。

妻の麗子さんは久米さんの性格を熟知しているからこそ、この独特のプロポーズを受け入れて結婚したのかもしれんせんね。

久米宏さんは以前インタビューで、奥さまについて次のように語っています。

久米宏を一番冷徹に見ているのは妻

自分がテレビでどんなに活躍していても、麗子さんだけは常に客観的で、時には手厳しくアドバイスをくれる存在だと語っていました。

久米宏と妻・麗子の子供は娘1人?息子の噂も

久米宏妻見出し
引用元:X

結論から言って、久米宏さんと妻・麗子さんには子供はいません

公表されている過去の報道、著書などにおいても、ご夫婦の間には子供がいないことが記されていました。

そんな久米宏さんを検索すると、関連ワードとして「子供1人」「息子」「娘」といった言葉がヒットします。

久米さんは3人の姉を持つ「末っ子の長男」として育ったそうです。

4人姉弟の中で男が1人だけという兄弟構成。そんな幼少期のエピソードが一人歩きして、自身の家庭も「子供が1人いるのでは」といったイメージが形成されたのかもしれません。

また、長年プライベートが『ミステリアス』とされてきたため、家族構成を知りたいユーザーが勘違いしている可能性もありそうです。

ただ、久米さんの公式な情報として、息子や娘といった子供はおりません。

2017年8月29日の週刊FLASHでは、お子さんがいない久米さん夫婦の『生前墓』について報じていました。

FLASHの報道によると、久米さん夫妻が都心の一等地に、約2,000万円をかけて永代供養墓を準備したと伝えています。

子供がいない夫婦だからこそ、終活の一環として生前墓を建立されていたようですね。

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久米宏プロフィールや学歴&経歴

久米宏 プロフィール
引用元:X
  • 名前:久米 宏(くめ ひろし)
  • 生年月日:1944年7月14日
  • 出身地:埼玉県浦和市(現・さいたま市浦和区)
  • 血液型:A型
  • 最終学歴:C 政治経済学部 卒業

1967年に早稲田大学を卒業した久米宏さんは、TBS(東京放送)にアナウンサー12期生として入社。大ブレイクした番組が『ザ・ベストテン』でした。

久米宏ベストテン
引用元:X

黒柳徹子さんと司会と務めた同番組は、久米さんのアナウンサー人生の最大のターニングポイントになっているようです。

1979年にTBSを退社し、フリーアナウンサーへ転身。

1985年にはテレビ朝日系『ニュースステーション』のメインキャスターに就任し、18年半にわたり日本の夜のニュースの顔を務めます

この時、久米さんをプロデュースしたのが妻の久米麗子さん。トレードマークであるフレームメガネを提案したのも奥さまでした。

また、保守的な紺色やグレーのスーツが当たり前だった時代に、季節感を取り入れた色使いや、カジュアルなジャケットスタイルを採用したのも妻・麗子さんだったといいます。

久米さんは奥さまのセンスに絶対的な信頼を寄せていたそうです。

久米宏は81歳で逝去!死因は肺がん

2026年1月13日、久米宏さんの訃報が報じられました。

久米さんは同年1月1日に81歳で逝去。死因は『肺がん』と報じられています。

妻である久米麗子さんのコメントによると、最期は大好きなサイダーを一気に飲み干して、静かに旅立たれたそうです。

その姿は、かつて『ニュースステーション』の最終回で、ビールを飲み干した伝説的なシーンを彷彿とさせるものだったとか。

こちらは、生放送で久米さんがビールを飲むシーン。

久米宏ニュース最終回
引用元:X

久米宏さんは番組の最後に「自分へのご褒美」と瓶ビールの栓を抜き、コップ1杯のビールを一気に飲み干すと、本当にお別れです。さようならと締めました。

テレビマンの久米宏さんは、ビールのラベルを手で隠しながらグラスに注いでいたそうです。

久米宏の妻・久米麗子が美人【まとめ】

久米宏さんの妻・久米麗子さんについて紹介しました。

大学時代からモデルとして活躍されていた奥さまは、知的な雰囲気の非常に洗練された美人と評判。大学時代19歳で出会ったおふたりは、2026年に結婚57年目を迎えました。

照れ屋の久米さんが言い放った「手を打たないか」という独特なプロポーズは、夫婦を象徴する有名なエピソードとして語り継がれているようです。

お子さんには恵まれなかったご夫妻でしたが、互いの才能を認め合う「戦友」のような関係で、自立した大人同士の付き合いをされてきたといいます。

最後となりましたが、久米宏さんのご冥福をお祈り申し上げます。

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