日本を代表する実力派俳優として、2026年現在も圧倒的な存在感を放つ横浜流星(よこはま りゅうせい)さん。
そんな横浜さんは「空手世界チャンピオン」という経歴を持っています。
キレのあるアクションやストイックな役作りを見るたびに、
- 空手はいつから始めたの?
- 道場や流派・段位は何段?
- なぜ世界一なのに空手をやめた理由は?
と気になっている方も多いはず。
そこで今回は、横浜流星さんの空手のルーツや、ファン悶絶のカッコいい動画をまとめました!
ぜひ最後までお付き合いください。
横浜流星が空手を始めたのはいつ(何歳)から?

横浜流星さんが空手を始めたのは小学校1年生から。当時の年齢は6歳でした。
- 名前:横浜流星(よこはま・りゅうせい)
- 生年月日:1996年9月16日
- 年齢:29歳(2026年4月現在)
- 出身地:神奈川県横浜市
- 職業:モデル・俳優
- 所属事務所:スターダストプロモーション
空手を始めたきっかけは色々体験させてもらった結果、一番興味が湧いたのが空手だったから。
小学校に入って様々な習い事を体験し「空手が一番楽しかった」という純粋な好奇心が、世界チャンピオンへの第一歩でした。
自分が習いたくて始めた空手だったんですね!
横浜流星の空手の流派は極真流!
横浜流星さんがやっていた空手は「極真空手(きょくしんからて)」です。
数ある空手の流派の中でも「極真空手」はとてもストイックな流派とされています。
一言でいうと、実際にパンチやキックを当てる、フルコンタクト空手!
- 寸止めなし:相手の体に直接打撃を当てる「ガチ」の勝負。
- KO決着:どちらかが倒れるか、技が決まるまで戦う、誰が見ても分かりやすい勝負論。
- 精神修養:創始者・大山倍達(おおやま ますたつ)氏が提唱した「最強」を追い求める武道。
オリンピックなどの「寸止め(ポイント制)空手」とは違い、実際に痛みを知り、それを乗り越える強さを養うのが極真のスタイル。
横浜流星さんのあの「アクション」や「凄まじい体幹」は、この過酷な稽古から生まれたんですね!
横浜流星の空手の段位は何段?
横浜流星さんの空手の段位は「初段」。つまり、武道を志す者が憧れてやまない「黒帯」です。
- 空手:極真流
- 段位:極真空手初段
- 得意技:後回し蹴り・膝蹴り
極真空手において黒帯を締めるということは、単なる「上手な人」の域を超えた、「選ばれし強者」の証とされています。

継続の天才:白帯から始まり、オレンジ、青、黄、緑、茶……と数々の昇級審査を突破し、数千回の稽古を積み重ねた者だけが到達できる「数年がかり」の称号です。
心技体の完成:ただ強いだけでなく、礼儀、精神力、そして過酷な「10人組手(10人を相手に連続で戦う)」などの地獄の審査を乗り越える必要があります。
「先生」への第一歩:黒帯からは「指導員」としての資格も得られる、いわば「免許皆伝」の入り口。
横浜流星さんは、中学時代にこの「黒帯」を勝ち取りました。
役作りへのストイックな姿勢は、間違いなく空手の精神が繋がっているんですね。
横浜流星が通った道場はどこ?恩師が語る意外な素顔
横浜流星さんが小学校1年生から通い詰めたのは、埼玉県にある
実は、横浜流星さんの出身地は横浜市です。
しかし、世界チャンピオンに育て上げたのは、埼玉県の豊かな自然に囲まれた『松伏町』でした。
埼玉が生んだ世界の宝ですね!
現在はファンの間でも「聖地」として知られている松伏道場。入門当時の流星さんは意外なスタートを切っています。
小1から通い始めたものの、小学生時代はなかなか試合に勝てなかったそう。負けるのが悔しくて、誰よりも一生懸命練習に励んでいました。
松伏道場の恩師・岡田幸喜支部長は、当時の横浜さんを「空手が大好きで、真面目にコツコツ努力できるタイプ」と振り返っています。
華やかな世界チャンピオンという結果の裏には、この道場で流した「悔し涙」と「地道な猛練習」という原点があったんですね。
横浜流星の空手世界チャンピオンはいつ?
横浜流星さんが空手の世界チャンピオンの称号を得たのは15歳、中学3年生のときでした。
小学1年生で極真空手と出会い、地道な努力を続けていた横浜さんは、中学3年生になって目覚ましい成績を残しています。
- 2011年:全日本青少年大会「13歳14歳男子55kg部門」優勝
- 2011年:国際青少年空手道選手権大会「13歳14歳男子55kg部門」優勝
- 2011年:第19回全関東大会「中学2・3年男子55kg部門」準優勝
- 2012年:国際青少年空手道選手権「15歳男子65kg部門」3位
- 2011年:国際青少年空手道選手権大会「13歳&14歳55kg部門」で優勝し、世界チャンピオン。
小学生の頃、試合に勝てず悔し涙を流していた少年が、見事世界チャンピオンに輝いた瞬間でした。

そんな2011年当時の横浜流星さんの試合映像などは、過去にテレビで紹介されています。
横浜流星が空手をやめた理由は?

横浜流星さんが空手をやめた理由は、芸能活動に専念するため。
小6の時、原宿でスカウトされ芸能活動をスタートさせた横浜さんでしたが、空手を優先する生活を送っていたそうです。
約10年ほど空手を続けていましたが、俳優としての活動が多忙となり、仕事と武道の両立が厳しくなりました。
そんな横浜流星さんの名前を一躍轟かせた作品が、2014年2月から始まった『烈車戦隊トッキュウジャー』です。
この作品で特技の空手も披露し、子供やママたちのハートをキャッチ。大きな注目を浴びています。
横浜流星さんの俳優人生の原点ともいえる『烈車戦隊トッキュウジャー』については、こちらの記事で詳しくまとめました。

【動画】横浜流星のカッコいい空手の型
こちらの動画は、横浜流星さんが『行列のできる法律相談所』に出演した時。
MCフットボールアワー後藤輝樹さんの頭上で、回し蹴りを披露しています。
流星くんの回し蹴り
— みろたん🐬ドルフィンズ (@kiss3939) February 19, 2017
腹筋も足首チラ見せも良かったよ#横浜流星 #行列のできる法律相談所 pic.twitter.com/FaQBmzsG22
さらに、バット割りにも挑戦し、硬い木製のバットが真っ二つに!
ゲストも唖然としていましたが、横浜流星さんは余裕の表情で、そこがまた「格好いい」と話題になりました。
続いての動画は、『オシャレイズム』からです。
オシャレイズムの番組終盤で披露したハイキック5本蹴り。
なぜこんなにかっこいいの🥺❤️❤️
— mr1216 (@mr12161) April 28, 2019
全てがパーフェクト👏🏻💗#横浜流星 #おしゃれイズム pic.twitter.com/qwf7yBDdpK
横浜流星さんの「華麗な立ち技」に唸る視聴者が続出したそうです。
横浜流星の空手世界チャンピオンいつ【まとめ】
俳優・横浜流星さんの特技である『空手』について紹介しました。
- 空手を始めたのは小学1年生(6歳)の時から
- 自分から興味があって『松伏道場』に入門
- 極真空手の階級は初段(黒帯)
- 中学3年生(15歳)のときに世界チャンピオンに
- 空手をやめて理由は芸能活動に専念するため
- 得意技は蹴りで格好いい動画多数
ストイックな役作りでも知られる横浜流星さん。
アクションシーンはもちろん、大ヒット『国宝』で見せた繊細な演技の背景には、幼少期に培った空手の「精神力」や「努力」が繋がっていることが分かりました。



