2026年2月の衆議院議員選挙において、参政党から出馬し、見事国政への復帰を果たした和田政宗さん。
2025年の宮城県知事選での惜敗、そして自民党離党という大きな決断を経て、現在は参政党の国会対策委員長として、連日国会で鋭い質疑を行っています。
どん底の時期を乗り越え、再び衆議院議員として歩み始めた和田さんの背景には、常に寄り添い続けた家族の存在がありました。
今回はそんな激動の時期を支える和田政宗さんの家族にまつわる
- 妻・美穂の驚くべきサポート力
- 子供は2人
- 息子と娘の素敵な名前と由来
- 愛情あふれる家族写真とエピソード
について詳しく紹介します。ぜひ最後までご覧ください。
和田政宗の家族は4人!

参政党として宮城2区から挑んだ2026年2月の衆院選。和田さんは激戦の末、比例東北ブロックで当選を勝ち取りました。
東京都出身の和田議員は、2026年2月現在51歳。家族構成は、妻と子供2人の4人家族です。
2026年2月の衆議院選挙においても、和田さんは「出産・育児政策の充実」を最優先の政策として掲げていました。
2025年の知事選で訴えた「日本一の子育て県へ」という想いは参政党でも変わることなく、さらに進化している印象です。
やはり、こうした教育や子育て支援への強いこだわりは、ご自身の家庭経験が大きな背景にあるのではないでしょうか。
次は、和田政宗さんの家族を一人一人順番に紹介していきます。
和田政宗の妻の名前は美穂!顔写真が美人
NHKアナウンサーを経て国会議員になった和田政宗さんでしたが、2025年7月に行われた参院選で惜しくも落選しています。
さらに同年10月の宮城県知事選でも、不退転の決意で挑むもあと一歩及びませんでした。
そんな和田さんの政治活動を長年にわたり支えているのが奥さまで、名前は和田美穂(わだ みほ)さんといいます。
妻の美穂さんは、群馬県藤岡市の出身。実家は現在も群馬県内でガソリンスタンドを経営されているとの情報です。
こちらが、和田政宗さんの妻・美穂さんの画像。

とても可愛らしい奥さまですよね。
妻・美穂さんの年齢は和田政宗さんと同い年。2026年2月時点で51歳になるそうです。
妻の美穂さんについては、具体的な生年月日や仕事といったプロフィールは明かされていません。
そんな妻・美穂さんの『サポート力が凄い』と話題になっているようです。
和田政宗の妻・美穂のサポート力が凄い
妻の美穂さんは、夫である和田政宗さんの街頭演説などにも積極的に携わってきました。
こちらは、2013年7月17日の街頭演説。

宮城県仙台市泉区にある仙台市地下鉄『八乙女駅』前で、挨拶する奥さまの画像です。
約10年前の画像ですが、妻美穂さんの美しさが際立っていますね。
この選挙が和田さんの政治家としてのスタートでした。
また、この2週間前に開催された『決意表明の会』では、夫の演説を聞き感極まった美穂さんが涙を流すシーンもあったといいます。
続いては、2025年10月9日に行われた宮城県知事選の街頭演説画像。

この宮城県知事選では、奥さまは選対本部長を務めていました。
夫の政治活動を全力でサポートする奥さま。和田さんも頭が下がる思いでいるのではないでしょうか。
2026年2月の衆院選でも、美穂さんは夫の決断を尊重し、参政党の看板を背負って戦う和田さんを誰よりも近くで支え続けています。
この奥さまの内助の功こそが、比例東北ブロックで当選を勝ち取った原動力と言えるのではないでしょうか。
現在は国会対策委員長として多忙を極める和田議員ですが、その活躍の影には今も美穂さんの支えがあるに違いありません。
和田政宗と妻・美穂の馴れ初めは
和田政宗さんと妻・美穂さんの馴れ初めや出会いは明かされていません。
おふたりは『建国記念日』である2月11日に結婚しており、2026年時点で結婚20年目を迎えるとのこと。
結婚当時の和田さんは、NHKのアナウンサーとして活躍していました。
そんな和田さんの『政宗』という名前は本名。伊達政宗のファンだった父親が名付けたそうです。
仙台藩(宮城県岩手県南部)の初代藩主でもある伊達政宗。NHK時代の和田さんは、政宗ゆかりの地である仙台への赴任を希望をしていたんだとか。
念願が叶って、仙台へ赴任したのが2009年のことでした。待望の仙台で2人の子供に恵まれたそうです。
和田政宗の子供は息子1人娘1人合計2人・名前が素敵
和田政宗さんと妻・美穂さんの間には、お子さんが2人いらっしゃいます。
子供の性別は次の通りです。
- 第1子:息子(長男)
- 第2子:娘(長女)
1男1女の子供2人に恵まれた和田夫妻。次は、2人のお子さんについて詳しく紹介していきます。
和田政宗の子供①息子(長男)
和田政宗さんの息子さんの名前は、和田吉宗(わだ よしむね)くんです。
長男・吉宗くんは、長年の不妊治療の末に授かった待望の第一子。
2013年の参議院議員選では、息子・吉宗君の写真も公開しています。

とても可愛らしい長男の吉宗くん。
ここで、気になるポイントが、長男『吉宗』くんの名前。由来を気にしている人も少なくないようです。

父親・和田政宗さんの名前から一文字取って名付けた



和田さんが江戸幕府の第8代将軍・徳川吉宗のファンだから?
と、さまざま説が飛び交っていますが、実際の命名理由は公表されていません。
ただ、いずれにしても素敵なお名前ですよね
息子・吉宗くんは、2026年2月時点で15歳の中学3年生。この春から高校に進学する年齢です。
父親の和田議員は2026年2月14日、長男の高校合格と衆院選当選の報告を『仙台東照宮』で行ったことを、自身のホームページで明かしていました。
息子さんの進学の高校は非公表ですが、父親の和田さんは、息子の中学校でPTAの『副会長』を務めており、子育てにも積極的に参加されています。
長男が高校に進学してからも、深い愛情を注いでいくのではないでしょうか。
和田政宗の子供②娘(長女)
和田政宗さんの娘の名前は、和田華穂(わだ かほ)ちゃんです。とても可愛い名前。
長女・華穂ちゃんの名前には、母親である和田美穂さんの一文字が使われていて
といった、父親和田さんの願いが込められているようです。
娘さんの年齢は、2020年1月の時点で4歳と公表されてるため、2026年現在の年齢は10歳~11歳くらいだと推測できます。
年齢的には小学4年~5年生。通っている学校は公表されていませんが、兄である吉宗くんと同じ学校の可能性もあるかもしれません。
お子さんたちの幼稚園や学校行事にも積極的に参加されていた和田政宗さん。
家族と過ごす時間を大切にし、家庭人としての役割もきちんと果たしているようです。
和田政宗の政策は家族が土台となっている


和田政宗さんは2025年10月に行われた宮城県知事選にて、日本一の子育て県へを政策に掲げていました。
その想いは、国会議員となった現在も変わることはありません。
宮城県は合計特殊出生率1.00で全国46位とのこと。そのため、出産や育児に対する政策を訴えていたそうです。
具体的な政策内容は
- 産後ケア費:負担ゼロ
- 不妊治療費:負担ゼロ
- 卵子凍結費:負担ゼロ
- 授業料完全無償化
- 給食費無償化(地産地消、国産食材重視)
引用元:和田政宗HP
他にも、出産や育児にかかる費用の完全無償化と給付の実行。出産支援金として、県独自に1子あたり30万円給付を掲げていました。
なぜ、これほどまでに子育て支援にこだわるのか。そこには、和田さん夫妻が経験した「3年〜4年にわたる不妊治療」という切実な背景があったのです。
和田さん夫妻は不妊治療の経験者。第1子は3年間、第2子は4年間不妊治療を続けたといいます。
2人のお子さんの不妊治療に掛った費用は400万円。そんなご自身の経験から、不妊治療や教育・子育て支援に関する政策に取り組んできたのではないでしょうか。
また、教育や育児以外の政策として
- 県の水道事業を再公営化
- 外国人移民政策の反対
- 土葬の不許可
なども掲げています。
2009年に仙台へ移住し、東日本大震災を経験した和田政宗さんは、アナウンサーを辞めて政治家の道に進みました。
そして、宮城県の復興と発展を実現するため、宮城県知事選挙に出馬するも残念ながら落選。
知事選後、和田政宗さんは自民党に離党届を提出。後に参政党に入党し、2026年現在は参政党の「衆議院宮城県第2支部 支部長」に就任しています。
同じ参政党から出直し選挙に挑む豊田真由子さん。出馬を決めた背景にあるのは「家族の支え」だったようです。
豊田真由子さんの家族については、こちらで詳しく紹介しています↓


和田政宗の妻や子供【まとめ】
衆議院議員(参政党)・和田政宗さんの家族について紹介しました。
アナウンサー時代に赴任した宮城県で、政治の世界に進んだ和田政宗さん。
そんな夫の政治活動を、妻の美穂さんは全力でサポートしています。
宮城県で生まれた2人のお子さんも、スクスク育っている様子。自身の家庭経験が今の和田さんの政治政策に活かされているようです。
かつての自公連立から離れ、自維連立となった今の政界で、あえて参政党という道を選んだ和田政宗さん。
不妊治療を経て授かった2人のお子さんのためにも、より良い日本を作りたいというパパの挑戦は、これからも続いていきます。


和田政宗さんが自民党を離れて挑む、今の日本の「チーム分け」はこちらで詳しく紹介しています↓




