久保田利伸はハーフ?父親と母親は八百屋を営む純日本人!本名や出身地・兄弟も詳しく

久保田利伸ハーフアイキャッチ
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多くのヒット曲をリリースしている歌手の久保田利伸さん。

1986年6月にメジャーデビューして以来、日本の音楽シーンにて『ジャパニーズR&B』の先駆者として活躍しています。

そんな久保田利伸さんには「ハーフ」といった噂があるようですが、本当なのでしょうか?

今日ここでは、久保田利伸さんにまつわる

  • ハーフの噂は本当?
  • 父親と母親は八百屋を営む純日本人
  • 本名や出身地&国籍
  • 兄弟は姉2人

について詳しく紹介します。ぜひ最後までご覧ください。

目次

久保田利伸はハーフ?国籍や本名&出身地

久保田利伸の国籍やハーフ説見出し
引用元:X

デビュー当時から「ハーフ」といった噂が絶えない歌手の久保田利伸さん。

しかし、ハーフ説はデマ。久保田利伸さんはハーフではありませんし、静岡県庵原郡蒲原町(現静岡市清水区)出身の純日本人です。

静岡県で生まれ育ち国籍も日本という久保田利伸さんは、本名で歌手デビュー。そんな久保田さんがハーフと間違われる理由はいくつかあります。

  • 目鼻立ちがくっきりとしていて、全体的に彫りが深い顔立ち
  • R&B・ソウルミュージックのパイオニアで、日本人離れした声量や歌唱力
  • コーンロウやドレッドヘアなど個性的なヘアスタイル

といった背景がハーフ説に繋がったとされています。

久保田利伸さんは全米デビューも果たし、現在は東京とニューヨークの二拠点を行き来しながら活動しており、英語もペラペラなんだとか。

プライベートが謎めいている久保田さんですが、奥さんとはニューヨークで出会い結婚しました。

結婚相手やお子さんについてはこちらの記事で詳しく紹介しています↓

久保田利伸の父親と母親は八百屋(青果店)を経営

久保田利伸さんの父親と母親は、静岡県庵原郡蒲原町(現静岡市清水区)で八百屋(青果店)を経営

八百屋の店名は『マルキューストアー』との情報で、東名のガード下にある青果店は地元民にも愛されていたそうです。

こちらの画像は、久保田利伸さんの実家(八百屋)青果店。

久保田利伸実家の八百屋(青果店)画像
引用元:X

家族経営の青果店を切り盛りしていたのは両親。八百屋の三代目として生まれた久保田さんは、幼少期の頃から店の手伝いをしていたといいます。

実家の手伝いをしながら、ラジオから流れるソウルミュージックに耳を傾けていた中学・高校時代。

当時培った威勢の良い掛け声や機敏な動きが、久保田さんの持つ独特なリズムに繋がっているとされています。

久保田さんはメディアのインタビューで

久保田利伸

生まれ育った実家の青果店に誇りを持っている

と語っていたようです。

そんな青果店の窓ガラスには久保田利伸さんのポスターが貼られており、店内には久保田さんのCDも並べられていたんだとか。

実家である八百屋は、2026年3月現在すでに閉店していますが、建物や「マルキューストアー」の看板は地元のシンボルとして語り継がれています

【実家】久保田利伸の家族構成は5人

久保田利伸の家族は父親母親と姉2人 見出し
引用元:X

静岡県庵原郡蒲原町(現静岡市清水区)出身の久保田利伸さん。生まれ育った実家は5人家族です。

  • 父親(お父さま)
  • 母親(お母さま)
  • 長女(兄弟)
  • 次女(兄弟)
  • 長男(久保田利伸)

久保田利伸さんは3人兄弟の末っ子で、上2人はお姉さんです。

とてもファンキーだという久保田利伸さんの家族について詳しく見ていきましょう!

久保田利伸の父親

お父さまは青果店の2代目として、家業を継承したそうです。

名前や年齢などの詳細は明かされていませんが、父親はファンクの帝王「ジェームス・ブラウンにそっくり」になんだとか。

久保田利伸の父親とそっくりなジェームスブラウンの画像
引用元:X

歌手としてデビューした久保田さんは、実際にジェームス・ブラウンと対面したことがあり、あまりに父親と似ているため「お父さん」と呼びそうになったようでした。

久保田利伸さんのハーフっぽい顔立ちは、お父さま譲りだとわかりますね。

甘いスイカや桃の選び方などを丁寧に説明する父親は、1人息子である久保田さんの大ファン。

お客さんからもらった久保田さんのポスターなどを、嬉しそうに店内に飾っている姿も目撃されています。

そんな父親はとてもファンキーで、独特のリズム感で野菜をカットしたり袋詰めしていたそうです。

久保田利伸の母親

家族の中で唯一、大人しいタイプという母親。

青果店を訪れるファンに対しても謙虚で、「応援してくださる方々がいて息子がある」と感謝の気持ちを口にしていたそうです。

ただ、謙虚な反面、親しみやすい性格でも知られていた母親。年齢や名前も非公表ですが、家族経営の青果店において、店主を支える妻の存在は経営の要とされています。

配達や仕入れで外出する父親をサポートしつつ、家事や子育ても両立させていたのではないでしょうか。

デビュー当時から変わらず、ファンを大切にしていることでも知られる久保田利伸さん。

優しく親しみやすいその性格は、母親の考え方や生き方を自然と受け継がれたものと推測できますね。

久保田利伸の姉

久保田利伸さんには2人の姉がいることは判明していますが、お姉さんとの年齢差などは公表されていません。

姉2人もかなりファンキーで、姉弟は幼い頃から仲が良かったそうです。

過去に久保田さんがトーク番組に出演した際、お姉さんのビジュアルについて

久保田利伸

(お姉さんが)マツコ・デラックスさんに似てきた

と茶目っ気たっぷりに語っていました。

2人の内、どちらの姉かはわかりませんが、お姉さんはふくよかな女性なのかもしれないですね。

また、姉2人は久保田さんより歌が上手いといい、ふとした時に口ずさむ姉の歌声に、子供ながらに衝撃を受けたといいます。

R&Bだけでなく、姉たちの影響で日本のポップスなども幅広く聴いていたという久保田さん。そんな姉の歌声やポップスが

久保田利伸

今のメロディセンスの土台の一部になっている

と語っていました。

ファンキーなリズム感の父親と、優れた歌唱力を持つ姉たち。久保田利伸さんの音楽には、間違いなく家族の影響が表れています。

デビューから40年近く経った今も、そのリズム感の原点には「実家の八百屋で培った掛け声」があるのは間違いないですね。

久保田利伸はハーフ【まとめ】

久保田利伸さんにまつわるハーフの噂を紹介しました。

  • ハーフはデマ:エキゾチックな顔立ちと日本人離れしたグルーヴ感からくる誤解で、実際は静岡県出身の純日本人。
  • 実家のルーツ:静岡県で「マルキューストアー」という青果店を営む5人家族の末っ子として誕生。
  • 家族の影響:ジェームス・ブラウン似でファンキーな父、謙虚な母、そして自分より歌が上手い(!)と語る2人の姉が、彼の音楽的土台を築いた。

2026年現在も、ニューヨークと日本を拠点に唯一無二の歌声を届け続けている久保田利伸さん。

その「ファンキーな魂」の原点は、意外にも静岡の元気な八百屋さんにありました。これからもそのパワフルな活躍を応援していきましょう!

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