コブクロ黒田の歌い方変わった?声が出てない・滑舌悪いのは病気説も!歌唱力いつから落ちた?

コブクロ栗田の歌い方が変わったアイキャッチ
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圧倒的な歌唱力とハモリで不動の人気を獲得したデュオ・コブクロ。日本を代表するボーカルユニットとして数々の名曲を世に送り出してきた二人ですが…。

2026年4月3日放送の『ミュージックステーション(Mステ)』出演直後から、ネット上では衝撃と心配の声が広がっています

  • 黒田さんの歌い方が変わった?
  • 滑舌が悪くて呂律が回っていないように聞こえる
  • 声がぜんぜん出ていないけど大丈夫?

かつての突き抜けるようなハイトーンを知るファンほど、今回のパフォーマンスに見られた「異変」に戸惑いを隠せないようです。

一体、コブクロの歌唱力はいつから変化したのでしょうか?

過去の病気や体調不安、そして最新のMステ動画での反応を詳しく紹介します。

ぜひ最後までお付き合いください。

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目次

【Mステ動画】コブクロ黒田の歌い方が変わった?

コブクロ歌い方が変わった見出し
引用元:X

2026年4月3日、音楽番組『ミュージックステーション DREAM LIVE』に出演したコブクロ。

代表曲『桜』を披露し、会場を盛り上げたお二人でしたが……

放送直後から、ネット上ではその「変貌」に驚きと心配の声が殺到しました

こちらが、実際のMステ動画です。

放送を見た視聴者からは、以下のような違和感を指摘する声が相次いでいます。

歌い出しがお経みたいで聞き取れない

滑舌が悪すぎる。呂律(ろれつ)が回っていないのでは?

声がうわずっていて、すごく出しにくそう……

全然声が出ていないけれど、体調は大丈夫?

黒田俊介さんのパフォーマンスに対し、こうした「生々しいコメント」が飛び交う事態となりました。

コブクロ黒田の歌唱力いつから落ちた?

実は、コブクロ黒田さんの「歌い方の変化」が囁かれ始めたのは、2019年頃まで遡ります。

  • 2019年12月23日放送『CDTVクリスマス音楽祭』
  • 2020年3月13日放送『Mステ』

当時の生放送でも、「以前より声が出ていない」「出しにくそう」といった感想がネット上で騒がれていました。

しかし、この時期に『歌唱力の低下』が大きくクローズアップされたのは、黒田さんだけではありません

2019年の国歌斉唱で見せた小渕健太郎さんの「うわずった声」のインパクトがあまりに強く、ユニット全体のパフォーマンスへの不安視に拍車をかけてしまった側面もあります。

こちらは、国歌斉唱の動画です。

近年、再び「歌が下手になった?」と騒がれているコブクロ。

その背景には、単なる加齢だけでは説明がつかない「深刻な病気」の影響を疑う声も上がっているようです。

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コブクロ歌唱力の低下は病気の影響?

コブク声が出てない病気?見出し
引用元:X

実は、コブクロのおふたりは『病気』を患っていました。

  • 小渕健太郎さん「発声時頸部ジストニア」の経験。
  • 黒田俊介さん「急性肝炎」からの強行復帰。

お二人が抱える病気が、歌唱力の低下に繋がったとされており、コブクロは2011年に一度活動を休止しています

その理由は、小渕さんが『発声時頸部ジストニア』を患い、声が出にくくなってしまったためです。

小渕健太郎を襲った難病「発声時頸部ジストニア」とは

2011年の活動休止の原因となったこの病気は、歌手にとって死活問題となる「運動障害の一種」とされています。

症状:自分の意志とは無関係に、歌おうとすると首の筋肉が硬直(けいれん)し、思い通りの声が出せなくなる。

完治が難しいとされるこの病。2019年の国歌斉唱での小渕さんの「うわずり」も、緊張やストレスで首の筋肉が制御不能になった結果と言われています。

約半年間の入院を経て、復帰した小渕さんでしたが、今もなお「喉を庇いながら歌い続けている状態」ではないでしょうか。

黒田俊介「急性肝炎」からの強行復帰と体調不安

2023年10月、コブクロ黒田俊介さんを突如として襲った『急性肝炎』

黒田さん自身も「数値が落ち着くまで時間がかかる」「リハビリが必要」と語っていた中で、異例のスピード復帰でした。

2026年4月『Mステ』で指摘された、黒田さんの「滑舌」や「呂律」。

この背景にあるのは「急性肝炎」の影響の可能性が高そうです

急性肝炎は、肝機能の低下や全身の倦怠感だけでなく、筋肉のコントロールや集中力にも影響を及ぼします。

喉を支える筋力が戻りきらない中で、無理に声を出そうとするあまり、口周りの筋肉が強張り「滑舌」や「呂律」の異変として表れてしまったのではないでしょうか。

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【2026年現在】コブクロ黒田&小渕の病気を心配する声!

コブクロ病気大丈夫見出し
引用元:X

2026年4月現在、Mステ出演のたびに「歌い方の変化」が話題になるコブクロ。

コブクロの全盛期を知っているファンほど『下手になった』と言われるのは辛いですよね。

ただ、その背景を知れば、黒田俊介さんと小渕健太郎さんとが、どれほど過酷な状況でマイクを握っているかが分かります。

急性肝炎という大病から、本来ならもっと長期の休養が必要だったはずの黒田さん

しかし「一刻も早くファンの前で歌いたい」というプロ根性が、万全ではない状態での「強行復帰」を選ばせました。

今回の「滑舌」や「呂律」の異変は、喉や体に無理をさせている限界のサインだったのかもしれません。

小渕さんがジストニアで声を失いかけた時、黒田さんがその大きな背中で支え続けました

そして今、黒田さんが体調不安を抱える中で、小渕さんが必死にリードし、ハモリで支えようとする姿がMステでも見られました。

歌手である以上、歌唱力がクローズアップされるのは仕方のないことではありますが…

むしろ難病を乗り越えて今も歌を届けようとしてくれる姿から勇気や感動を受け取りたいなと思いますし、無理せず長く歌い続けてほしいと思いますね。

コブクロ黒田の歌い方が変わった【まとめ】

2026年4月のMステ出演をきっかけに、SNSなどで大きな話題となったコブクロ。

黒田さんの「歌い方の変化」に驚いた方も多かったと思いますが、今回の内容をサクッと振り返ってみましょう!

最新の異変:Mステでの『桜』歌唱中、「滑舌が気になる」「呂律が回っていないような」と心配する声が相次ぎました。

不調のウラ側:実は、小渕さんのジストニア(首の難病)や、黒田さんの急性肝炎からのスピード復帰などを抱えながら、マイクを握り続けているんです。

コブクロの絆:声が出なくなった小渕さんを黒田さんが支えた過去、そして今、不調の黒田さんを小渕さんがハモリで包み込む姿は、「二人三脚」のステージでした。

圧倒的な歌唱力を誇った全盛期を知っているファンからすれば、「あれ? 下手になっちゃった?」と寂しく感じる瞬間もあるかもしれません。

でも、喉を庇いながらも「生歌」にこだわり続ける二人の姿には、むしろ感動したとの声もありました。

これからも無理をせず、一歩ずつ進んでいくコブクロの歌声を、一日でも長く聴いていたいですね。

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