芸能界きっての倹約家として知られているオードリー春日俊彰さん。
そんな春日さんが約20年住んでいた『むつみ荘』は、度々テレビや週刊誌で報じられ、地域の名物だったといいます。
今日ここでは、春日さんが長年住んでいたむつみ荘にまつわる
- 家賃や間取りは
- 場所は阿佐ヶ谷
- 大家さんがすごい
- 取り壊しの噂
について詳しく紹介します。ぜひ最後までご覧ください。
春日の元自宅むつみ荘の場所(住所)は阿佐ヶ谷
オードリー春日俊彰さんが住んでいた元自宅むつみ荘の場所は
春日さんが住んでいたむつみ荘は、たびたび週刊誌にも報じられており、細かい住所までバレてしまいました。
むつみ荘の住所「阿佐ヶ谷南1丁目」以降の番地の掲載は控えます。
こちらは『むつみ荘』の画像です。

むつみ荘は阿佐ヶ谷駅から徒歩10分のところにあるそうです。
春日さんが自宅を公開したことで、むつみ荘はすっかり観光地化しているといいます。
すっかり地元の名物とになったむつみ荘。
通学中の小学生から「お〜い、春日〜」と声をかけられることもあったそうですw
オードリー春日の自宅・むつみ荘の家賃や間取り
オードリー春日さんが住んでいたのは、むつみ荘の2階にある201号室でした。
春日さんの元自宅であるむつみ荘の間取りは、1K(和室6畳)でトイレあり・風呂なし。
1985年築のアパートだそうで、2025年現在の築年数は40年にもなります。
そんなむつみ荘の家賃は、なんと39,000円です!(2020年当時)
いまどき風呂なしの物件に住みたいと思う人は少ないと思いますが、春日さんはあえて“風呂なし物件を探していた”そうです。
その理由は、物件を探していた当時はまだM1グランプリにも出ていない時期でお金がなかったからなんだとか。
春日さんはむつみ荘をみた瞬間に「ここに住みたい!」と思って、即決したそうです。
春日の部屋・むつみ荘はダニも住めない汚部屋
オードリー春日さんは約20年間むつみ荘に住み続けましたが、自分では1度も掃除することがなかったそうです。
その汚部屋ぶりは、テレビ番組などで度々報じられています。

ただ、番組企画で羽毛布団のダニ数を調べたら、意外にダニは少なかったとか。
夏はめちゃくちゃ暑すぎて、ダニも住めない環境らしいですw
築古の風呂なし汚部屋で暮らしていたオードリー春日さん。そんな春日さんが彼女に揚げる条件は、むつみ荘の汚さに動じない人でした。
どうやら結婚相手のクミさんは、むつみ荘を見ても引かなかったといいます。
このクミさんのスタンスが結婚の決め手になったようですね。
やはり結婚する上で、価値観が一緒であるというのは大事ですよね。
春日の元自宅・むつみ荘の大家がすごい
むつみ荘の大家さん鈴木和子さんという方で、オードリー春日さんの仕事をかなり応援していたそうです。

過激なロケも全部OKしてくれていて、元横綱の曙さんが来てむつみ荘のドアをぶち破ったこともありました。
困惑する春日さんに「大家さんに許可頂きました」と話すスタッフ。
ドアの横の壁が崩れていくのを、大家さんは大爆笑しながら見ていたそうです。
一般的に築25年以上の戸建ては、不動産市場では価値ゼロの『古屋(ふるや)』として扱われます。
番組企画でぶっ壊したほうが取材協力料もいただけたでしょうから、「全然どうぞw」って感じだったんでしょうね。
むつみ荘の大家が亡くなっていた
春日さんの仕事に理解を示し、どんな無茶ぶりにもOKを出してくれた大家の鈴木和子さん。
春日さんにとっては、家族のような存在だったのではないでしょうか。
しかし、大家の鈴木さんは、2019年3月に亡くなられたそうです。
大家さんが亡くなった4か月後、春日さんはむつみ荘を退去しました。
【新居引っ越し】春日むつみ荘を引き払った理由
オードリー春日さん2019年7月、約20年暮らしたむつみ荘を引き払います。
その理由は結婚。春日さんは2019年6月、一般女性クミさんと結婚しました。
結婚をきっかけに、むつみ荘から新居へ引っ越した春日さん。気になる春日さんご夫妻の新居ですが
- 家賃:約16万円
- 間取り:2LDK
新居の家賃はむつみ荘の約4倍。
むつみ荘(1K)より広い間取りの家に転居したおり、新居には春日さん専用の部屋もあるようです。
そんな春日さんですが、綺麗すぎる新居に馴染めなくて、むつみ荘が恋しくなることもしばしばだとか。
春日さんにとってむつみ荘は、実家のような存在だったのかもしれませんね。
結婚をきっかけに、むつみ荘から退去したオードリー春日さん。約20年暮らした「むつみ荘の現在」が気になりますね。
春日の元自宅むつみ荘が取り壊し?
オードリー春日さんは2019年7月、約20年住んだ『むつみ荘』を退去しました。
春日さんが居なくなったむつみ荘ですが、どうやら取り壊しの噂が流れているとか。
しかし、この噂はガセ。むつみ荘が取り壊された事実はありません。
春日さんが退去した後、むつみ荘はリフォームを行ったそうです。

2021年にリフォームが完了したむつみ荘。
ただ、春日さんが暮らしていた部屋、201号室だけは『手つかずだった』といいます。
どうやら、大家さんの粋な計らいで、春日さんの部屋だけあえてリフォームせず、現在は重要有形文化財としてそのまま残してあるようです。
そんなむつみ荘は、2023年4月期のドラマ『だが、情熱はある』に登場。オードリーファンも興奮したそうです。
リフォーム後、39,000円だった家賃は48,000円に値上げされたとか。
綺麗になったことで、少し家賃が高くなったのかもしれませんね。
ただ、高くなったといっても、杉並区阿佐ヶ谷で48,000円の家賃はまだまだ格安ですよね。
春日の元自宅むつみ荘の現在!新住人は誰?
オードリー春日さんのブレイクで一躍有名になったむつみ荘ですが、現在の住人が気になりますね。
2019年12月4日放送の『水曜日のダウンタウン』にて、むつみ荘の住人を後輩芸人の中から募集。番組の出した条件は
元住人である春日さんがブレイクしたことで、出世部屋と呼ばれるむつみ荘。2代目むつみ荘の座を掴むべく、総勢70名の芸人が名乗りをあげたそうです。
そして、見事むつみ荘の新住人となったのはシイナ三浦一馬さん。用意された数々の関門を乗り越え、2代目むつみ荘の住民となりました。
ただ、シイナ三浦一馬が2代目むつみ荘の住人となったのは、1年間限定の番組企画。現在は別の住人がこの部屋で暮らしている可能性も考えられます。
春日むつみ荘の家賃や場所【まとめ】
オードリーの春日さんが約20年暮らした『むつみ荘』について紹介しました。
39000円という家賃に魅かれ「即決した」という春日さん。ブレイクしたことで『出世部屋』と称され、むつみ荘は地元の観光名所となったとか。
有名人の影響力は絶大ですね。
春日さんが退去した後、リフォームされたむつみ荘。
家賃が1万円ほどアップして『39,000円~48,000円』になったそうですが、杉並区阿佐ヶ谷で48,000円の家賃は破格の値段ですね。
ただ、2025年現在は物価の上昇が騒がれており、不動産の価格も急激に高騰している現状。不動産バブルの影響で、むつみ荘の家賃も値上げされた可能性も考えられますね。
