1980年代の音楽シーンを鮮やかに彩り、日本中を魅了した伝説のバンド「杉山清貴&オメガトライブ」。
初代ボーカルとして圧倒的な歌唱力を誇った杉山清貴さんですが、若い頃の写真が「超イケメン!」と今なお大きな注目を集めているようです。
そんな杉山清貴さんのトレードマークといえばサングラス。
「素顔もイケメン」と評判の杉山さんですが、「なぜサングラスを着用するようになったの?」と気になる方も多いのではないでしょうか。
そこでこの記事では、杉山清貴さんの若い頃にまつわる
- 昔の顔写真が超イケメン!若い頃の画像まとめ
- トレードマークのサングラスはなぜ?着用していた理由
- サングラスを外した素顔の画像
- オメガトライブの結成から解散、近年の奇跡の再集結まで
について詳しく紹介します。ぜひ最後までご覧ください!
【画像】杉山清貴の若い頃の顔写真がイケメン!
1980年代「杉山清貴&オメガトライブ」のボーカルとしてデビューし、一世を風靡した杉山清貴さん。
爽やかな夏ソングや洗練されたAORサウンドとともに、その「彫りの深い圧倒的なイケメンぶり」で多くの女性ファンを魅了しました。
まずは、当時の貴重な写真と現在の姿を見比べながら、その魅力を振り返ってみましょう。
杉山清貴『オメガトライブ時代』の写真がかっこよすぎる!
こちらは、若い頃(オメガトライブ時代)の杉山清貴さんの画像です。

当時の音楽番組やレコードジャケットの写真を見ても、アイドル顔負けのスタイルとルックスを誇っていたことがよく分かります。
上記は、20代前半〜半ばの杉山さんの写真で、ファンの間ではそのイケメンっぷりについて
- シャープな輪郭と通った鼻筋
- 小麦色に日焼けした肌と爽やかな笑顔
- サングラスの奥から覗くクールな目元
といった声があがっていました。
【画像比較】若い頃(昔)と現在(2026年)の姿をチェック
若い頃の甘いマスクも魅力的ですが、60代を迎えた現在の杉山清貴さんも「ダンディでかっこいい!」と評判です。
杉山清貴さんは1959年7月17日生まれで、2026年現在の年齢は67歳。
若い頃と現在の写真を比較してみると・・・

ダンディな雰囲気が増しました。素敵な年の取り方をしていますよね。
そんな杉山清貴さんの昔と現在の特徴を比較してみましょう。
| 比較ポイント | 若い頃(1980年代) | 現在(60代) |
| 印象・雰囲気 | 爽やか・都会的・シャープなイケメン | ダンディ・ワイルド・ナチュラル |
| スタイル | スリムでスタイリッシュな衣装 | ナチュラルでラフな大人のサーファースタイル |
| トレードマーク | 黒ぶち・ティアドロップのサングラス | メガネや裸眼、ナチュラルな装い |
| 歌声・存在感 | 圧倒的なハイトーンと伸びやかな声 | 深みとツヤを増した奇跡のハイトーンボイス |
近年の杉山さんのインスタグラムを調べてみたら、近年はサングラスを外して素顔を見せている写真が多めでした。
しかし、杉山清貴さんの若い頃といえば、サングラスを連想する方も多いのではないでしょうか。
若い頃の杉山さんはなぜ、サングラスを着用していたのでしょうか?
杉山清貴の若い頃はなぜサングラスを着用?
2026年2月14日 「イケメンの日」 オメガトライブ時代のクールな杉山清貴さんを載せます🥰 https://t.co/lRQYdAkSYB
— 巫女一番 (@wm7GuFuHmnIeSuu) January 25, 2026
杉山清貴さんといえばスタイリッシュなサングラス姿が印象的ですが、デビュー当初は裸眼で活動しており、最初から着用していたわけではありませんでした。
途中からサングラスがトレードマークになった理由とエピソードを紹介します。
① 生放送での「目のクマ隠し」
サングラスをかけ始めた最大のきっかけは、テレビ生放送での目のクマ隠しです。
オメガトライブ時代、出演前日に飲み過ぎて目元が腫れてしまい、急遽サングラスをかけて番組に出演。
その際、「プロンプター(歌詞モニター)を見ても目線でバレない!」と便利さに気づき、サングラスが定着していったと言われています。
② 童顔や「照れ」を隠すため
杉山さんは自身の顔を「わりと童顔」と感じており、照れや緊張をカバーする目的もありました。
- 写真撮影で緊張が顔に出るのを防ぐ
- サングラスで世界に入り込み、歌に没頭する
- オン・オフ(仕事とプライベート)を切り替える
自分自身の照れを隠し、オメガトライブの都会的な世界観を演出する役割も果たしていました。
ただ、「本来のイケメンが隠れてしまいもったいない」といった声もファンから聞こえていたようです。
③ 愛用ブランドは「レイバン」や「オークリー」
ファンの間では、当時着用していたサングラスのブランドも話題になっています。
- レイバン(Ray-Ban):「ウェイファーラー」や「クラブマスター」など、80年代の定番・クラシックモデルを愛用。
- オークリー(Oakley):1990年頃からはスポーティーなモデルも着用。
④ サングラスを外した素顔も超イケメン!
サングラスを着用したのは「顔に自信がないから?」と思われがちですが、杉山清貴さんの素顔は、通った鼻筋とパッチリした目が印象的な爽やかイケメンです。
近年は薄いカラーレンズや裸眼でメディアに出る機会も増え、「素顔もダンディでかっこいい!」と大絶賛されています。
杉山清貴&オメガトライブの歴史と再集結まで
杉山清貴さんの音楽人生を語る上で外せないのが、1980年代の音楽シーンを席巻した伝説のバンド「杉山清貴&オメガトライブ」です。
- SUMMER SUSPICION
- ふたりの夏物語
- サイレンスがいっぱい
など、夏や海をテーマにした名曲を連発。
プロデューサー・藤田浩一さんによる徹底したイメージ戦略と洗練されたAORサウンドで一世を風靡しました。
しかし、メンバーの演奏技術向上に伴う方向性の違いなどから、絶頂期の1985年12月にわずか2年8ヶ月で解散します。
カルロス・トシキへのバトンと奇跡の「再集結」
解散後、杉山清貴さんはソロへ転向しますが、残ったメンバーは新ボーカルにカルロス・トシキさんを迎え、『1986オメガトライブ』として再出発。
『君は1000%』などの大ヒットを生み出し、オメガのDNAを繋ぎました。

一方、杉山さん時代のメンバーも近年、節目ごとに奇跡の「再集結」を果たしています。
- 2018年&2019年:デビュー35周年記念の全国ツアーが大盛況
- 2024年:結成40周年ツアーを開催し、40年ぶりのテレビ出演も果たして大きな話題に
2025年3月にはドラムの廣石恵一さんが急逝されるという悲しい別れもありましたが、彼らの伝説は今も生き続けています。
オメガトライブが新作を作らない「美しいこだわり」
活動は続いていますが、杉山清貴さんは今後「オメガトライブ名義での新曲(新作)は絶対に作らない」と断言しています。
藤田氏が遺した完璧な世界観を汚さず、当時の名曲を大切に歌い繋いでいくこと。
この引き際の美学こそが、2026年現在も彼らが「色褪せない伝説」として愛され続ける最大の理由なのです。
杉山清貴の若い頃や昔の写真がイケメン【まとめ】
今回は、1980年代から日本の音楽シーンを盛り上げてきた杉山清貴さんの若い頃のイケメンぶりや昔の写真、トレードマークのサングラスの秘密、そしてオメガトライブの歴史について紹介しました。
この記事のポイントをあらためてまとめます。
- 若い頃の写真は超イケメン:シャープな輪郭、通った鼻筋、小麦色の肌で「シティポップの貴公子」として大人気だった
- 昔と現在の比較:若い頃は爽やかで都会的、現在はダンディでナチュラルな魅力があふれ、60代を迎えた今も変わらずかっこいい
- サングラスをかけた理由:デビュー当時の「生放送での目のクマ隠し」というハプニングと、「童顔や緊張をカバーする演出」がきっかけ
- 愛用ブランド:レイバンのウェイファーラーやクラブマスター、オークリーなどの名作モデルを愛用
- オメガトライブの美学:奇跡の再集結を果たしつつも、恩師であるプロデューサー・藤田氏への敬意から「新作は作らない」という引き際の美学を貫いている
サングラス越しに見せるクールな表情も、素顔の爽やかな笑顔も、それぞれ違った魅力でファンを魅了し続けてきた杉山清貴さん。
2026年現在もその圧倒的なハイトーンボイスとダンディなスタイルは健在です。これからも当時の名曲とともに、私たちの心を癒やし続けてくれることでしょう!
杉山清貴さんの再婚相手や元妻・柳沢慎吾さんとの関係はこちらの記事でまとめました↓

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