名古屋弁全開の気さくなキャラクターで愛される「庶民派」政治家、河村たかし衆議院議員。
2026年現在、日本保守党との連携による『ゆうこく連合』の共同代表として、再び日本の政界に大きなうねりを起こしています。
その多忙な政治活動を支える家族が、実は「高学歴の超エリート」であることは意外に知られていません。
特に妻・名帆子さんは名門『国立音楽大学』の出身。さらに息子さんは、父親たかしさんと同じ難関『一橋大学』を卒業し、現在は家業の社長を務める秀才です。
しかし、その華麗な学歴の裏側には、政治家の家族ゆえの苦労もあるようで……。
過去のインタビューでは、奥さんが「孫になかなか会えない」と切実な胸の内を明かしたこともありました。
今日ここでは、河村たかしさんの家族にまつわる
- 妻・名帆子の学歴と取締役としての実力
- 一橋大学出身の息子は現在「社長」
- 息子が通った高校はどこ?
- 家族の支えと孫のエピソード
について詳しく紹介します。ぜひ最後までご覧ください。
河村たかしの妻・名帆子は国立音大卒のメゾソプラノ歌手
河村たかしさんの妻・名帆子(なほこ)さんは、日本屈指の名門校である『国立音楽大学』の出身。
同校は日本の私立三大音楽大学の1つに数えられ、世界的な音楽家を多数輩出していることで知られています。
国立音楽大学で「声楽」を専攻した名帆子さんは、卒業後もメゾソプラノ歌手として活動を続けている本格派の音楽家です。

政治家の妻として多忙な日々を送る傍ら、現在もステージに立ち、その美しい歌声を披露されています。
- 地域の音楽活動: 名古屋市内でのコンサートや、知人のピアニスト(古屋沙織さんら)との共演。
- 慈善活動: チャリティーコンサートなどで歌声を披露し、地域の文化振興にも大きく貢献。
実際に名帆子さんの歌声を聴いた音楽関係者からは、「非常に美しく、心に響くメゾ・ソプラノ」と高く評価されいて、その実力は折り紙付きです。
河村さんの3歳年下で、2026年現在は73歳の奥さん。地元名古屋の支援者の間では「美人」と評判なんだそうです。
そんな「政界の風雲児」と「音楽家」という異色の二人は、一体どのようにして出会ったのでしょうか。
河村たかしと妻の馴れ初めは一橋大のサークル
河村たかしさんと奥さまが出会ったのは、お互いが大学生だった頃に遡ります。

当時、一橋大学の学生だった河村さんは、学内の合唱サークルに所属していました。
このサークルは他大学との交流も盛んで、そこに国立音楽大学の学生だった名帆子さんが参加したことが、ふたりの馴れ初めの始まりです。
以前、名帆子さんは、夫との出会いの詳細をインタビューで語っていました。
- 意外な縁: サークルの先輩のお兄さんが河村さんだったという繋がりで知り合った。
- 第一印象: 周囲がおしゃべりに夢中な中、友人の引っ越し作業を黙々と手伝う河村さんの姿を見て、「裏表のない誠実な人だ」と感じた。
2011年:中日新聞「候補者の夫や妻に聞く」
一橋大学と国立音楽大学の学生だったおふたり。一見接点がなさそうですが、『音楽』という共通の趣味がエリート学生同士の縁を繋いだのですね。
大学時代に出会ったふたりは1975年、河村たかしさんが27歳、妻の名帆子さんが24歳で結婚しています。
河村たかしの子供は何人?息子(長男)は一橋大卒の社長!

河村たかしさんの子供について調べると、現在確認できるのは息子さん(長男)が1人です。
娘さんや他のお子さんがいるという公式な情報はなく、多くのメディアでも「長男」としての記述が中心であることから、一人息子である可能性が極めて高いといえるでしょう。
その息子さんが、前述した通りまさに「超エリート」な経歴の持ち主。
- 名前:河村 篤前
- 学歴:一橋大学 卒業
- 現在の職業:河村商事株式会社 代表取締役社長
お父さまと同じ一橋大学を卒業された篤前さんは、現在は政治の道ではなく、実業家として河村家の本業を支える道に進みました。
名古屋・春日井を中心に古紙リサイクル事業を展開する家業のリーダーとして、業界団体からも表彰を受けるなど、実業家としての手腕を発揮されています
河村たかし息子の高校はどこ?
息子である篤前さんの出身高校は公表されていませんが、一橋大学に現役合格するレベルを考えると
- 名古屋市内の進学校:旭丘高校(父・河村たかしの母校)
- 私立の男子校:東海高校
などの名門高校の出身である可能性が極めて高いでしょう。
地元名古屋では、「親子二代で一橋大とは、やはり教育熱心な家庭だったのでは」と囁かれるほどのエリート街道でを歩んでいました。
家族で経営を守る【河村商事】の体制
河村たかしさんの父が創業した河村商事は、2026年現在、妻の名帆子さんと息子さんによって経営体制が築かれています。
- 代表取締役社長:河村篤前さん(長男)
- 取締役:河村名帆子さん(妻)
政治家である河村たかしさんが『ゆうこく連合』の活動などで全国を飛び回れるのは
家族が一丸となって家業を守り、お父さんの政治活動を後押ししているようです。
河村たかし孫に会えないエピソードが切ない

エリート一家として順風満帆に見える河村家ですが、政治家の家族ゆえの切ない悩みもあるようです。
息子の篤前さんはすでにご結婚されており、お子さん(河村さんにとってのお孫さん)もいらっしゃいます。
しかし、2011年の中日新聞のインタビューで妻の名帆子さんは、夫の多忙ぶりについてこう語っていました。
2026年現在も、政界の第一線で戦い続ける河村たかしさん。
家業を息子さんに任せているからこそ政治に没頭できる反面、お孫さんとの時間は犠牲になっている……
そんな「おじいちゃん」としての切ない一面も、奥さまは優しく見守っているようです。
河村たかしが歌手デビュー!妻の歌唱指導もあった?
実は河村たかしさん、2024年に「最高齢新人賞」を目指して、シングル曲『何をやってもしかられる』で衝撃の歌手デビューを果たしています。
河村たかし市長、歌手デビュー! 「何をやってもしかられる」名古屋から世界目指しSAKURA GRADUATIONと共に夢のス… https://t.co/JlCTo6tX5P pic.twitter.com/Fu8ceAvJmm
— PR TIMESビジネス (@PRTIMES_BIZ) September 8, 2024
この曲は河村さん自身が作詞を手掛けており、『良かれと思ってやったのに、なぜかいつも叱られてしまう』という自身の政治家としての自虐ネタを歌い上げたもの。
メジャーデビュー時には、名古屋の大須観音でお披露目ライブを行い、多くの観客を沸かせました。
ここで気になるのが、メゾソプラノ歌手である奥さんの存在です。
公式に「歌唱指導をした」という記録はありませんが、家庭内に本職の音楽家がいる環境ですから、名帆子さんならではのアドバイスがあったことは想像できます。
政界の異端児が、家ではプロの歌手である妻に歌を教わっている光景。想像しただけで、なんとも微笑ましい気持ちになりますね。
河村たかしの妻と息子【まとめ】
名古屋弁で親しみやすく、政界の異端児の異名をもつ河村さんですが、そのプライベートは「最強のエリート家族」に支えられていることがわかりました。
妻・名帆子さん:国立音楽大学卒のメゾソプラノ歌手であり、家業の「取締役」として経営も支える才女。
息子・篤前さん:父と同じ一橋大学を卒業し、現在は「代表取締役社長」として家業を切り盛りする実力派。
家族の絆:孫に会えないほど多忙な政治活動。そして2026年の「ゆうこく連合」での再挑戦も、この盤石な家族のバックアップがあるからこそ。
庶民派を貫く河村たかしさんのバイタリティの源は、実はこうした高学歴でプロフェッショナルな家族の献身的な支えにあったのですね。
今後も、政界のみならず音楽やビジネスの場でも話題を振りまく河村ファミリーの動向から目が離せません!
2026年1月25日に発足した『減税日本・ゆうこく連合』。共同代表を務める原口一博さんの政治家人生を支える家族についてはこちらで紹介しています。

