女優やモデルとして活躍している細川愛倫さん。清楚で高学歴な才女として人気上昇中です。
実は、細川愛倫さんの父親は元プロ野球選手の細川亨さん。
かつては父の名前を伏せて活動していましたが、親子であることを公表した現在は、SNSで見せる仲睦まじい姿が多くのファンを癒やしています。
中でも、父娘でバッテリーを組んだ始球式は、多くのプロ野球ファンに感動を与えました。
そんな愛倫さんは2人兄弟の長女。どうやら弟さんは、徳島インディゴソックスの投手との噂もありますが、本当なのでしょうか。
そこでここでは、細川愛倫さんの家族にまつわる
- 父は元プロ野球選手(捕手)細川亨
- 父親は現在1軍コーチ
- 弟・旺輝は徳島インディゴソックスの投手?
- 兄弟仲良しエピソード
- 父親と娘&息子の始球式
について詳しく紹介します。ぜひ最後までご覧ください。
細川愛倫の父は元プロ野球選手・細川亨
細川愛倫さんの父親は、元プロ野球選手の細川亨さんです。

- 名前:細川亨(ほそかわ とおる)
- 生年月日:1980年1月4日
- 年齢:46歳(2026年4月時点)
- 出身地:青森県東津軽郡平内町
- 身長:183cm
- 血液型:B型
細川愛倫さんの父親である細川亨さんは現役時代、捕手(キャッチャー)として活躍していました。
パリーグ4球団を渡り歩き、チームの優勝に貢献。野球ファンの間では「優勝請負人」と呼ばれていたようです。
【2026現在】細川愛倫の父親・細川亨は1軍バッテリーコーチ
青森県立『青森北高等学校』で野球に打ち込んでいた細川亨さん。実は、高校時代のポジションは三塁手。高校3年生から捕手へ転向したといいます。
青森大学卒業後の2001年に西武ライオンズ(現埼玉西武ライオンズ)に入団したものの、捕手歴が浅かった細川さんは、当時は肩の強さだけで投げていたんだとか。
配球の組み立ても考えられず、ピッチャー陣に怒られることもしばしばだったといいます。
初入団した西武ライオンズでは、まず「西武の捕手の座り方」から教えてもらったそうです。
入団2年目までは2軍で過ごしていたものの、めきめきと頭角を現し、2003年9月に1軍へ昇格。松坂大輔さんと組んだ黄金バッテリーで野球ファンを魅了しました。
細川亨さんのプロ野球人生は次の通り。
- 2001年~西武ライオンズ
- 2010年~福岡ソフトバンクホークス
- 2017年~楽天ゴールデンイーグルス
- 2019年~千葉ロッテマリーンズ
- 2020年に現役を引退
細川愛倫さんの父・細川亨さんは2026年より、ソフトバンク「1軍バッテリーコーチ」に新任。
選手たちの育成、そして常勝軍団の復活に向けた戦略の要として尽力されています。
父親の現役時代は、シーズンになるとあまり会えなかったという親子でしたが、愛倫さんは父のチームのユニフォームを着て、よく応援に行っていたそうです。
今でも仲良しという父と娘。そんな親子の感動の始球式が話題になりました。
細川愛倫と父の親子バッテリー始球式が話題に
細川亨さんの娘であることを公表し、本格的な芸能活動を始めた細川愛倫さんは、メディアのインタビューで次のように語っています。
そんな、愛倫さんの夢である『始球式』が現実のものとなりました。
愛倫さんは2024年5月5日、西武vsソフトバンク戦の始球式に登場。この時、キャッチャーを務めたのが父親の細川亨さんです。
父・亨さんがかつて黄金時代を築いた古巣・西武と、現在コーチを務めるソフトバンクという、縁の深い両チームの対戦で実現した始球式。
多くのファンが見守る中、残念ながら、愛倫さんの投球は大きくそれて、捕手の父親も取ることができなかったといいます。

夢だった始球式に登板し、さらには父親と組んだバッテリー。細川愛倫さんはこの時の気持をXで次のように語っていました。
夢である始球式を、しかも、お父さんと親子バッテリー組めて…
満員のお客さんの中、投げれて、本当に最高でした。
引用元:細川愛倫X
愛倫さんの長年の夢が叶って良かったですね。
細川愛倫の弟・旺輝は徳島IS投手?
細川愛倫さんは2人兄弟で、3歳下の弟がいます。
弟さんの名前は、細川旺輝(ほそかわ おうき)さんといい、2026年現在の年齢は20歳です。
旺輝さんは高校に進学するタイミングで、アメリカ・フロリダ州にある『IMGアカデミー』へ野球留学しました。
『スポーツのエリートを育成する学校』として有名な寄宿学校。
2025年5月に高校を卒業した弟・旺輝さん。高校最後の2年間は『nationalチーム』に入って世界と戦っていたそうです。
そんな弟さんは2026年1月31日、徳島インディゴソックスの新入団選手会見に登壇。
あの細川亨さんの息子さんが!と野球ファンやメディアの注目を浴びています。
【徳島IS投手】弟・旺輝の経歴が凄い
細川愛倫さんの弟・旺輝さんは、2026年1月31日、四国アイランドリーグplus・徳島インディゴソックスに投手(ピッチャー)として入団しました。
- 生年月日:2006年4月3日
- 身長:177cm
- 体重:85キロ
- 経歴:IMG Academy-La Salle University
中学卒業後に渡米した旺輝さんは、IMGアカデミー時代「1軍登板」を経験。
当時は「専属トレーナー」が付く環境で、投手としての土台作りに励んだそうです。
そして、アカデミー同級生の望月大樹選手を追い、徳島インディゴソックスへの加入を決めました。
もちろん、野球選手としての人生を決断した背景にあるのは、父親・細川亨さんの存在。偉大な父の背中追い、投手として上を目指していくそうです。
実は、この入団式には、姉である細川愛倫さんも参加していたんだとか。
弟の旺輝さんは、愛倫さんに対して次のようにコメント
いつも様々な形で応援してもらって、とても感謝しています。
いずれは姉に始球式をしてもらったNPBの試合で僕が投げたいと思っています。
家族の応援を受け、野球選手の夢に向かって勝負をかける、細川旺輝さんの活躍を応援したいですね。
細川愛倫と弟の仲良しエピソード
細川愛倫さんは弟・旺輝さんを「とても尊敬している」と語っていました。
しっかり者という旺輝さんは、弟であり、時には兄のような存在なんだとか。
兄弟はとても仲良しな様子で、姉である愛倫さんのインスタやXには、たびたび旺輝さんの話題が登場しています。
旺輝さんの野球留学が決まった当時、寂しさを感じていたという愛倫さん。大好きな弟と離れて暮らすことが辛すぎたようですね。
ただ、夢に向かって努力する弟の姿を見て、頑張って欲しいという気持ちが次第に大きくなり、今では一番の応援団で理解者。さっそく、徳島インディゴソックスの練習も見学に行ったようです。
本当に仲良しな姉弟なんですね。
細川愛倫の父親と弟も始球式でバッテリー
実は、細川愛倫さんの弟・旺輝さんも、始球式に挑戦した過去があります。
旺輝さんが始球式に登場したのは、2014年10月28日のこと。
当時小学2年生だった旺輝さんは、父親である細川亨さんと親子バッテリーを組みました。
この頃、ホークスジュニアアカデミー西戸崎校に所属していた旺輝さんは、約600人の生徒の中から選ばれた実力者。
観客が見守る中、父親のミットにストライクを投げ込んだ弟さん。実力もさることながら、度胸が据わっていますね。
こちらは始球式に登場した、当時小学2年生の細川旺輝さん。

この始球式から10年後、姉の愛倫さんも始球式に挑戦。奇遇にも姉弟そろって父親とバッテリーを組んだことになります。
細川愛倫さんは自身のXで、姉弟が経験した始球式についてコメントを残していました。
また、ふたりの父親である細川亨さんも、親子バッテリーが嬉しかった様子。
とメディアのインタビューで語っていたそうです。
なかなか経験できることではありませんよね。親子にとって忘れられない思い出になったのではないでしょうか。
細川愛倫の父と弟【まとめ】
細川愛倫さんの父親と弟についてまとめると・・・
- 父親は元プロ野球選手の細川亨さん
- 野球ファンの間では「優勝請負人」と呼ばた捕手
- 3歳下の弟の名前は旺輝さん
- 弟さんは2026年に徳島インディゴソックスに入団
- 姉弟そろって父親とバッテリーを組んだ始球式が話題に
2026年現在、芸能界で頑張っている細川愛倫さんは東京暮らし。父親の細川亨さんは福岡、弟の旺輝さんは徳島で暮らしながら、それぞれ活躍しています。
以上、細川愛倫さんの家族について紹介しました。最後までお読みいただきありがとうございます。


