安倍晋三【若い頃&幼少期の画像】超イケメン!成蹊大学なぜ?学歴コンプレックスの噂も!

安倍晋三若い頃成蹊なぜアイキャッチ
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憲政史上「歴代最長」の政権を担った安倍晋三元首相。

SNSなどでは、その若い頃の姿が「超イケメン」「ジャニーズ系のかっこよさ」と大きな話題になっています。

また、政治家一家の中でなぜ成蹊大学に進んだのか?という学歴にまつわるエピソードや、偏差値、一部で囁かれる学歴コンプレックスの噂も気になるところです。

そこで今回は、安倍元首相にまつわる

  • 【画像】若い頃から幼少期を時系列まとめ
  • 成蹊大学を選んだ理由と偏差値
  • 米国留学の中退疑惑
  • 学歴コンプレックスの真相

について詳しく紹介します。ぜひ、最後までお付き合いくださいね。

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目次

【昔の画像】安倍晋三の若い頃が超イケメン

憲政史上、最も長く首相を務めた安倍晋三さん。

そんな安倍さんの「若い頃が超イケメン」と話題になっているようです。

昔はどんなビジュアルだったのか気になりますね。

まずは、そのビジュアルを時系列で振り返ってみましょう

安倍晋三の若い頃画像①幼少期

安倍晋三プロフィール
  • 名前:安倍晋三(あべ しんぞう)
  • 生年月日:1954年9月21日
  • 出生地:東京都新宿区
  • 没年月日:2022年7月8日(67歳没)
  • 前職:神戸製鋼所従業員

安倍元首相は、安倍晋太郎さんと岸洋子さんとの間に次男として誕生しました。

安倍晋三家族写真
引用元*

向かって左側に座っている男の子が幼少期の安倍晋三さんです。

安倍晋三さんの祖父岸信介さんは第56・57代内閣総理大臣。

さらに大叔父の佐藤栄作さんは第61・62・63代内閣総理大臣です。

元首相・岸信介さんが首相に当選した当時の写真にも、孫である安倍元首相が一緒に写っています。

安倍晋三幼少期
引用元:朝日新聞

岸信介さんの抱かれる2人の子供のうち、右側に写っている男の子が安倍晋三さんです。

多忙な両親に代わり、安倍少年を支えたのは「養育係の久保ウメさん」でした。

ウメさんによると、当時の安倍さんは「泣かない子供」だったそうですが、ウメさんにだけは心から甘えていたといいます。

そんな安倍元首相は、小学校から成蹊学園(せいけいがくえん)に進学。その後は内部進学で、エスカレーター式に成蹊大学まで進みました。

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安倍晋三の若い頃画像②小中高校時代

残念ながら、安倍晋三さんの小・中学校時代の画像は見つかりませんでした。

そんな安倍元首相の『学歴や偏差値』をまとめると、次のようになります。

  • 成蹊小学校
  • 成蹊中学校(偏差値59)
  • 成蹊高等学校 普通科(偏差値69)
  • 成蹊大学 法学部政治学科(偏差値67)

成蹊学園の在学中は、どんな少年だったのでしょうか?

安倍首相は小学校在学中の様子について、取材で次のように話しています。

安倍晋三

小学生の頃を振り返ると、特にリーダーシップがあるというわけでもなく、どちらかというとおとなしい子供でしたよ。

小学生当時の安倍さんは、おとなしい少年だったそうです。

ただ、スポーツ好きというアクティブな一面もあったといい、5年生ではバスケットボール部、6年生では剣道部に所属していました。

また、教育係のウメさんによると、当時の安倍さんは『映画監督ごっこ』に興じており、大勢の友達を家に連れて来たといいます。

監督役の安倍少年は、友達に「ああしろ、こうしろ」と演技指導をし、リーダーシップの片鱗を見せていたようです。

ウメさんはこの頃の安倍さんについて「自己主張・自我が人一倍強い」と語っていました。

小学校卒業後、成蹊中学および高校へ進学した安倍晋三さんは、文化部の『地理研究部』へ入部。その地域の産業や構造などを調査したそうです。

こちらの画像は、高校時代の卒アル写真。

安倍晋三卒アル
引用元:X

なかなかのイケメンですし、とても大人っぽい雰囲気。育ちの良さが顔に出ていますね。

安倍晋三の若い頃画像③大学時代

大学時代の安倍元首相は、4年間アーチェリー部に所属して練習漬けの日々を送っていました。

そんな練習漬けの日々のお陰で、肉体や精神面が強化されたといいます。

安倍さんが小学生時代から過ごした『成蹊学園』は少人数制の学校。そのため、生涯を通じて長く付き合える友人に恵まれたそうです。

こちらは、成蹊大学時代の画像。

安倍晋三大学時代
引用元:X

政治のことはさておき、安倍元首相の若い頃画像は微笑ましさを感じます。

どの写真からも「お家柄」の良さが滲み出ており、現在の政治家としてのイメージとはまた違った、爽やかな魅力に溢れていますね。

成蹊大学卒業後、米国の大学への留学した安倍晋三さん。帰国後は『神戸製鋼所』に勤務したそうです。

安倍晋三の若い頃画像④結婚写真

安倍晋三さんは成蹊大学卒業後、米国の大学への留学や神戸製鋼所の勤務を経て、外務大臣をしていた父・晋太郎氏の秘書官となります。

そんなとき、知人の紹介で7歳下の昭恵夫人と出会い結婚

安倍晋三さんと昭恵夫人が結婚したのは1987年。この時、安倍元首相は32歳で昭恵夫人は25歳でした。

こちらの写真は、新婚当時の安倍さんと昭恵夫人。

安倍晋三妻
引用元:X

お二人は『新高輪プリンスホテル』で、盛大な挙式&披露宴を行ったそうです。

安倍晋三さんの妻である昭恵夫人は、森永製菓の創業家一族の娘

政治家の後継者と社長令嬢の結婚は「美男美女カップル」と注目され、当時のメディアを賑わせました。

安倍晋三の若い頃画像⑤初当選写真

結婚後の1993年には、旧山口1区から衆議院議員に初当選しています。

こちらは、初当選を果たした安倍晋三さんの画像。

安倍晋三初当選
引用元:自民党プロフィール

1993年に初当選して以降、安倍元首相は政治の道を突き進んでいきました。

安倍晋三の学歴|なぜ成蹊大学?学歴コンプレックス噂の真相

安倍家・岸家といえば、日本屈指の「東大一族」です。

  • 父親の安倍晋太郎(元外務大臣):東京大学法学部卒
  • 祖父の岸信介(元内閣総理大臣):東京大学法学部卒
  • 大叔父の佐藤栄作(元内閣総理大臣):東京大学法学部卒

そんな中、安倍晋三元首相は、なぜ『成蹊大学』を選んだのでしょうか

なぜ成蹊?理由① 祖父・岸信介氏の教育方針

実は、成蹊学園への入学は祖父・岸信介氏の意向が強かったと言われています。

岸氏は、郷里である山口県の偉人「吉田松陰」を深く尊敬していました。

少人数制で個性を尊重し、人間性を磨く成蹊の教育方針が、松下村塾の理想型に近いと感じていたようです。

その教育方針に共鳴した岸信介さんは、自身の孫たちの進学先として『成蹊学園』を強く推したとされています。

実際、次男の安倍晋三さんだけでなく、長男の安倍寛信さんも小学校から大学まで成蹊学園の出身です。

兄弟そろって成蹊で学ばせたという事実は、岸氏がいかにこの学校の教育理念に信頼を寄せていたかを物語っていますね。

なぜ成蹊?理由② 当時の偏差値と内部進学

安倍元首相が在籍していた当時の成蹊大学(法学部)は、現在と同様に偏差値60前後を誇る難関私立大学でした。

しかし、父・晋太郎さんからは「東大へ行け」と厳しく勉強を強いられ、分厚い辞典で頭を叩かれたというスパルタエピソードも残っています。

結局、本人が「勉強があまり好きではなかった」こともあり、エスカレーター式で成蹊大学へ進学。

このことが、後に「学歴コンプレックス」という噂に繋がることになったそうです。

【安倍晋三の学歴】南カリフォルニア大学中退も?

成蹊大学卒業後、22歳でアメリカの南カリフォルニア大学(USC)へ留学しています。

しかし、公式プロフィールからこの留学経験が削除された時期があり、「学歴詐称」や「中退」が疑われる事態となりました。

「1978年の春・夏・秋の3期のみ在籍。取得したのは6コースのみで、うち3つは『外国人のための英語』。政治学の単位はなく、卒業できる数字ではない

引用元:週刊ポスト

約10ヶ月の在籍で学位は取得しておらず、事実上の「中退」だったようです。

こうした学歴の背景がコンプレックスを生み、東大出身の「エリート官僚が嫌いになった」といった報道に繋がりました。

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安倍晋三の若い頃がイケメン【まとめ】

安倍晋三元首相の幼少期や若い頃の画像を紹介しました。

  • 若い頃の画像:幼少期から大学時代まで、品のある超イケメン。
  • 成蹊大学なぜ?:祖父・岸信介氏が教育方針を気に入り、小学校から内部進学した。
  • 学歴コンプレックス:東大家系の中で唯一の私大卒、留学中退という背景が噂の火種に。

政治家にならなければ「映画監督になりたかった」と語っていた安倍元首相。

もし映画界に進んでいたら、日本を代表するイケメン監督になっていたかもしれませんね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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